KANDELについて

お店の由来 アルザスの師匠、故ジョセフ・ドルフェール氏の紹介で親しくなった、パン・菓子職人カンデル氏より、譲り受けたものです。 <ラトリエ・ドゥ・カンデル・トウキョウ>を直訳すると、"KANDEL氏の東京のアトリエ"という意味になります。


カンデル氏とアルザスにて

奥田有香 
プロフィール
1978年東京生まれ。
音大卒業後、どうしてもパン職人になりたいという思いが強くなり、修行を始める。
オーブンミトンのお菓子教室に通いながら、ポンパドウル国分寺店にて働く。
フランス語で、パンを買えるようになりたい!!と、2002年春、パリへ語学留学。
留学中にパンの世界大会で日本チームが優勝したのを観て、いつか私も挑戦しようと心に決め、帰国。フランスパンの製法を学ぶため、ジョアン吉祥寺店にて約2年働く。その後石窯で焼くパンに憧れ、ブランジェ浅野屋四谷店にて働く。2006年9月、四谷店閉店に伴い、<ドンクが語る美味しいパン100の誕生物語>を読み感銘を受けたドンクの新橋店に入社。
2007年仁瓶利夫氏の講習会<フランスパン作りの神髄>で助手を務める。
2009年、若手パン職人アルザス研修に参加。MOFブーランジェ、ジョセフ・ドルフェール氏、リシャール・ドルフェール親子に師事。
2010年、東京国際フォーラムで開催されたマルシェ・ド・ノエル・ストラスブールにて、クリスマスのパンとお菓子を作るため来日したKANDEL夫妻、RUFFENACH夫妻の通訳兼アシスタントとして働く。
2012年6月、ラトリエ・ドゥ・カンデル・トウキョウを開店。
AIPF R. CALVEL 会員。
JPB友の会・正会員。
パン・ド・ロデヴの会・会員。

カンデル夫妻について ベルナール・カンデル氏 
1947年フランス・アルザス地方生まれ。
パン・菓子職人。
マルゴ・カンデル夫人
1950年フランス・アルザス地方生まれ。
アルザス地方・バ・ラン県のパン組合の代表の一人として働いている。

ご夫妻はストラスブール市内にて<KANDEL>を開き約40年間、パン、ヴィエノワズリー、パティスリー、ショコラ、アイスクリームなどを作っておられました。
お店を閉めてからは、各地のイベントや講習会等で、ご夫妻そろって働かれています。


カンデルご夫妻

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